So-net無料ブログ作成

フィンランド旅行記 2008-10-19(日) [フィンランド]

【出発】
早朝に出発し、品川駅からNEXに乗り込む。
偶然にも車両の中央の座席で他人と向かい合わせの座席だった。
荷物が足下に置けない。
仕方がないので、昇降口付近のスーツケース置き場に荷物を移動するが、
この場所に立ち席客がいる上に満杯で置けず、立ち席客を追い出し無理矢理荷物を置く。

成田空港第2ビルに到着。
JTBカウンターに向かい航空券を受け取る。
そしてフィンエアーカウンターに向かう、
長蛇の列があり、どうやらフィンエアーカウンターがかなり込んでいた。
約30分程待たされ、搭乗手続きを終えた。

ギャレリアのクロワッサン・カフェで朝食をとった。

【搭乗】
ボディーチェックでのトラブルもなく、フィンエアーの搭乗口まで進む。
搭乗開始まで時間があるので、フィンエアーのショップ内を見て回る。
ムーミンガムやフィンランド語新聞等は置いていなかった。
まだ時間があるのでベンチに腰を下ろし、気温や交通チェック用に持ってきたiPod Touchを取り出し
空港内の無線LANの状況を見てみた。Freespotのような無料のサービスはみつからずNTT系ばかりのアクセスポイントがみつかった。

搭乗口が開かれた。
いよいよ初フィンエアー搭乗だ。
ゲートを通過し、先に進むとムーミン柄の飛行機が見えてきた。
さっそくムーミンをバックに記念写真を撮った。
ムーミンに乗り込むと、大きな目がこちらを凝視しながらフィンランド語ではなく英語であいさつをした。
噂通り座席の背もたれの後ろにモニターが付いている。
(お、このモニターは使用言語を英語だけでなく日本語やフィンランド語に変更できる。)
さっそくモニターをフィンランド語モードに変更する。

初フィンランド語会話
最初は、フィンランド語で飲み物を頼むが、なぜか英語で聴きかえされる。
appelsiini, kiitosは何とか通じたようだ。オレンジジュースがでてきた。

【フィンランド上陸】
ヘルシンキ=バンター空港到着
空港内のショップ
Geishaチョコあり
フィンエアーグッズあり
フィンエアーTシャツあり、ユニクロコラボバージョンとは別でシンプルなデザイン 白ベースと青ベースあり

スーツケースを引き取る

現地ガイド
フィンランド人
日本語がとても上手い
名前は聞かなかった (名前はマッティと決定!)

空港を出てバスターミナルへ向かう。
曇っていて、霧雨が降ってくる。

中央駅行きのバスに乗る。
バスは、前乗り前払いなので運賃はいくらかフィンランド語で尋ねる。
何とか通じてお釣りを受け取る。
空港発着のバスは、やはりスーツケースを持った乗客仕様になっていて、
車両中央にスーツケース置き場があった。

車窓からみるフィンランドの風景は、日本の田舎の風景とほとんど同じ感じだった。
雨が本格的に降ってきた。
徐々に街に近づいて行く
ハカニエミ辺りだろうか。
もうすぐ到着の中央駅近くになりそうだ。
中央駅広場に入り、バスは停車する。

【ホテルへ】
ヘルシンキ中心部は、土砂降りとなっていた。
ソコスホテルヘルシンキは、どの方向なのか?
あらかじめ覚えていたヘルシンキ市街の地図と少し感じが違い、道に迷った。
CASINOという看板、記憶の地図にはそんなランドマークはなかった。
地図を取り出し、実際の街並みと見比べる。
中央駅、広場、Posti
アンテリウムの前の入口付近に今立っているようだ。
ホテルの方向に進むが、道路が工事中箇所が随所にあり、スーツケースが運びにくい。
雨の中、傘をさしながら重たいスーツケースを運んでいるので、徐々に疲れてきた。

そうこうしているうちにバス降車後かれこれ1時間くらい経過したようだ。
空港で一緒に説明を受けた同じホテル宿泊者達が平然と目の前を通り過ぎた。
方向は間違っていないようだ。

気を取り直し、もう一度さきほどの方向へ進む。
繁華街風の街並みになり、ホテルの名前が見えた。
ネットで書かれていたように一階にディスコがあった。
ホテルの入口が小くわかりにくい。
日本の大きなホテルの入り口のような感じではなく、
ビジネスホテルのようなこじんまりとした入り口だった。

こじんまりとした入り口は、日本でもよくあるガラス自動スライド式であった。
ガラス自動スライド式が開き、中に入ると赤のカーペット(絨毯?)が敷かれている。
しかし、今度はフロントがどこかわかりにくい。
入り口正面にはエレベーターホールがあり見渡すがどこにもフロントがなかった。
入り口を入って正面ではなく右側のショップのような部屋がフロントだった。

【ホテル】
フロントに向かう。
フロント係女性1名がいたが先の客の応対をしていた。

先の客がフロントを去り、いよいよこちらのチェックインになった。
やはり、英語のあいさつからであった。
こちらは、フィンランド語でPäivää!と言ったが、
フロント係の表情は明るくなかった。
さっそく、先程マッティからホテルに着いたらフロントに渡すように言われた紙を取り出そうとするが、
新調したばかりのバッグでしかも中身を細かく仕分けしたため、なかなか紙を見つけられない。
ごそごそやっているうちにフロント係の表情が徐々に怪訝になっていった。
(そうだ!忘れないようにあそこにしまったんだ。)
ようやく紙を取り出し、フロント係に渡す。




メッセージを送る

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。